フルーツでイライラをおさえる

「あなたのダイエットを応援する冷蔵庫の必需品」

あなたはダイエットをしている時に冷蔵庫の中はどんな感じですか?
ダイエットをしていなくても冷蔵庫の中を見ればその方の食生活がうかがえます。

ダイエットしている方にこんなお声をよく聞きます。
「食べるわけではないのだけれど、なんだかお菓子をいつも置いておかないと安心しないの。コンビニに寄るとついお菓子に手がのびてしまって。」
「どうしてもチョコレートが私には必要なの。」

このお声をあなたはどう受け止めますか?
「そうよね。私も一緒よ。お菓子は必需品。チョコレートだってあれば安心するわ。」
「ダメダメ!ダイエット中なんだから。ガマンしなきゃ。」

はい!そうですよね。お二人とも共感ができます。
ではなぜ、チョコレートやお菓子を食べてしまうのでしょうか?
女性は男性に比べてセロトニンというホルモンの分泌量が少ないといわれています。
ではセロトニンって何なんでしょうか?
別名「癒しのホルモン」心を穏やかに安定させるホルモンです。
このホルモンが少ないとイライラに繋がったり、鬱になったりしやすいのです。

ではこのホルモンを分泌するにはどうしたらよいのか?
実は甘さの中にこのホルモンの分泌が隠されているといいます。
チョコレートを食べるといいようのない幸せ感に満たされた経験はありませんか?

これはセロトニンの分泌がなされているからだと言います。
そうです!
糖質がセロトニンの分泌に関係するのです。

女性はホルモン周期に影響されやすいものです。生理前はやたらとイライラしたり。
やる気が起きなかったり。
そんな時にはダイエット中だからと全てをガマンガマンとしていると、イライラついでに
爆発してドカ喰いに走ってしまいかねません。
じゃあどうすれば良いのでしょうか?

普段から心がける事としたら、コンビニに寄る機会を減らす事。
コンビニに足を運ぶから、ついお菓子なんかを買い置きしてしまうのです。
ダイエットにも美容にもコンビニのお菓子は推奨できません。
そしてセロトニンの分泌を促すとしたら、食べ物だけではないのです。
食べ物以外のセロトニン分泌を考えて見ましょう。
深呼吸もひとつの方法。そしてウオーキングもセロトニンの分泌を促します。
太陽もセロトニンの分泌を促すのです。
こうやって考えると食べる事意外に幸せホルモンの分泌は色々あるものです。

そして食べ物でいくとチョコレートの代わりに甘~い果物を冷蔵庫にいつも入れておくとよいですよ。
イライラする!って感じた時には甘い果物を食べて心を満たしてみるのはいかがでしょうか?例えばりんご。みかん。いちご。キュウイ。もも。バナナ。
果物は生でいただくので「酵素」を摂ることができます。
「酵素」はカラダの消化を促進する事で代謝の助けになります。
甘くて美味しい果物はイライラを抑えて、肥満の助けになりあなたの美容と健康をサポートしてくれる強い味方。
冷蔵庫をあけるとお菓子ではついつい手が伸びてしまって当たり前。
冷蔵庫をあけると果物。となれば気がつくと果物を頂いて代謝のよいからだを作っている
事でしょう。
ちなみに果物は糖分が多く太りやすいイメージがありますが、りんごなら1日に1つ、みかんなら2つ程度だと大丈夫なんですよ。
日本人のフルーツ摂取量はとても少ないといわれています。
フルーツを食べてイライラを抑えてキレイを目指しましょう。

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